もっと探偵映画を楽しもう

いつでも映画を楽しむ、オンラインなどの最新事情

探偵映画が大好きな方へ

映画館や自宅で映画を楽しむという方、気に入った映画を何回も見直したり、新しい映画がでたらレンタルショップに駆け込むという方も、様々な映画の楽しみ方があると思います。
「探偵はBARにいる」や「オリエント急行殺人事件」、老若男女に愛される「名探偵コナン」探偵映画が流行る今、同じ探偵映画を細部まで楽しむために、何度も繰り返し見る人も少なくありません。
昔なら、映画は映画館で見るか、レンタルショップでレンタルしたり、ビデオやDVDで購入するといった方法で映画を楽しむことができましたが、最近はオンライン上で映画をストリーミング再生することができるため、自宅で最新映画を楽しむことができるだけでなく、外出先や移動時間などスマートフォンやタブレットを使って場所を選ぶことなく映画を楽しむ人もいるようです。
最初に見たときには気づかなかった、探偵や推理ものに多い、伏線を確認したり、隠された見所を見つけたりするには、ストリーミングでの探偵映画鑑賞はうってつけといえるでしょう。
しかし、やっぱり映画は落ち着いた場所で観たい、新作の映画を見るなら映画館で楽しみたいという方も一定数いると思います。
ここでは、映画をより楽しむための手段、映画館のマナーなど、映画にまつわる情報を紹介したいと思います。

本当に好きな映画は誰と見るべきだろうか

あなたが本当に好きな映画というのは誰と一緒に見ますか?これによって同じ映画でも楽しみ方が大いに違うと思います。
本当に心から好きで大ファンな映画だとすると、きっと一緒に行くのは同じファンでしょう。そうすれば、見た後にその感想を思いきり言える相手になるからです。しかし、注意しなければならないのは、好きは好きでも同じ観点から好きかどうかです。それがズレると自分が良いと思ったところでその人は感心を持たないかもしれません。気を使うと感想の言い合いもつまらないものになるので、そこは注意したいところです。
このような面倒を起こさないためには、1人で映画館に行くというのも1つの手です。自分だけの世界に存分に浸れることから、お一人様も多くなっています。ですが、このデメリットはいくら良い映画だったとしてもその直後に語れる相手がいないことです。その時自分の中にみなぎっている感情の吐き出し口がなくて困る場合は何か新しい方法を探すべきでしょう。
誰かと見る映画、1人で見る映画、このどちらのメリットも手に入れるためには、最低でも2回見るという手をオススメします。そうすれば良いとこ取りが可能で、洋画なら字幕と吹き替えの両方を楽しめますね。

体感型や超極上音響など、進化系映画館に注目!

みなさんは最近映画館に行っていますか?
「映画は好きだけど、わざわざ映画館には行っていない…」という方も多いのではないでしょうか。
そんなみなさんにこそオススメなのが、最近の進化系映画館です!
映画館はもはや、映像をただ見るだけの施設ではなくなっています。
体感型や超極上音響など、各映画館が趣向を凝らしており、いままでになかったような全く新しい映画体験をすることが可能になっているのです。
このような体験は、DVDをレンタルしてきて自宅で見るのでは絶対に感じることのできないものです。
例えば、体感型で言えば、4DXが話題になっています。
正確に言うと、4DXとMX4Dという2種類の体感型装置があります。
これはどういった設備かというと、座席が可動式になっていて、映画の演出にあわせて動いたり震えたりするのです。
それだけではなく、雨のシーンでは霧が出たり、車が疾走するシーンでは顔に風を受けたりと、まさに映画と一体になって楽しめる設備となっています。
私も体験したことが何回もありますが、特にアクション映画やSFものなど、派手な演出の映画との相性ばっちりな設備です。
ぜひ1度は体感してみるべきですよ!
また、音響にこだわった映画館もあります。
音楽のコンサート会場で使われるようなこだわりのスピーカーを使っており、プロの音響技術師が調整した極上の音響で映画を楽しむことができます。
ミュージカル映画などをこういった映画館で見ると、格別ですよ。
このように、映画館も日々進化しています。
最近映画館に足を運んでいなかったあなたも、ぜひ一味ちがう映画体験をしに、映画館へ行ってみてはいかがでしょうか。
映画館だけでなく、オンラインで映画を楽しむという方法もあります。レンタルのようにDVD等を返却する必要がないので、オンライン上で最新の映画を探して楽しむのもいいでしょう。

映画館で映画鑑賞、苦手なシーンを回避するときは

映画館で映画を観る際、選んだ作品でふいに苦手なシーンが訪れた場合、どのように回避していますか。
「役者さんが好きで観に行ったけど、流血シーンは苦手。」「ラブストーリーは好きだけど、あまりに濃厚なシーンは恥ずかしい。」等、ひとそれぞれ、ちょっとだけ目を背けたくなるシーンが登場することがあります。
自宅であれば、席を立つ、早送りをする等ですっきり回避することが可能ですが、映画館ではそのようなことは出来ません。
自宅ではかなわない大きなスクリーン・大音量で鑑賞できるとともに、見知らぬ人と肩を並べて観なければならないのが映画館です。
お互いが気持ちよく映画を鑑賞できるよう、心遣いが必要です。
苦手なシーンが訪れた場合、もちろん、短いシーンの為に席を立つのははばかられます。
しかし、ポップコーンなどのフードやドリンクを手にするべくそっと動いたり、頭を下げたりする小さな動きも、周りのお客さんの集中を奪うには十分な動作です。
そこで、苦手なシーンが訪れた際は、「すっと目を閉じるだけ」で回避してください。
誰かが苦手なシーンは、誰かにとっては感動を覚える刺激的なシーンかもしれません。
お互いが全編を通して集中して鑑賞できるよう配慮しましょう。